保護者の皆様へ

お子様の勉強に関して

「うちの子は勉強しないなー」「成績が全く上がらない」「うちの子はやっても無理だから」などなど。

保護者のかたからよく聞く言葉です。

 

なんのための勉強か?

良い大学に行くためですか?将来良い仕事につくためですか?

もちろんそれはとても大事なことです。

ただ、私自身がもっと大事にしていることは、勉強の動機が「勉強は楽しい」に変わっていくことです。
勉強を通して、「わからないことがきになる」→「わからないことを調べる」という習慣を身につけてほしいと思っています。

よく「昔習った勉強なんて役に立たない」という言葉を聞きます。でもこれってもったいなくないですか?
そして、役に立っていないことは絶対ないのです。

 

できれば(たまに)勉強を聞いてみてください

学校の勉強なんてかなり昔のことだとは思います。もちろん覚えていないことばかりです。あれ?こんなの習ったっけ?、あれ?掛け算できないわ!など。

当たり前です。遠い昔の話です。それでも全然大丈夫なんです。お子様の勉強を見ることには以下のメリットがあります。

勉強を聞いてあげることの効果

お子様の勉強を聞いてあげることで、お子様、そして保護者の皆様にとって大きなメリットがあります。

  1. 教えることで理解を深める。
  2. 教えることで「わからないところ」がわかる。
  3. 教えることで頭に定着する。
  4. 聞いてあげている保護者の方が、頭のいつもは使わない部分を刺激する。

お子様の話を聞いてあげることにはとても大きなメリットがあります。

思春期のお子様なので難しい面もあるかと思いますが、ぜひたまに勉強でコミュニケーションをとるのも良いかと思います。

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