数学について

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数学で一番大事なこと

数学という教科は、好きな人と嫌いな人が別れる教科です。それに比例するかのように得意な人と得意でない人が別れる傾向にあります。

では、なぜ数学に好き嫌いがはっきりと別れるか。それは数学という教科は多分に「概念的」であるからです。

「0ってなんだろう?」「マイナスをかけるってなんだろう」

なかなか説明できませんよね。でもそれで良いと思います。

その「なんだろう?」が大切なんです。

数学を楽しむ

いきなり数学を楽しむと言われても、躊躇するかもしれません。だってわからないんだもんと。

でも身の回りを考えてみてください。数字は生活の周辺に溢れています。

部活をしているなら、部活の周りに数字は沢山溢れていますよね。スポーツをするならもちろんそこにも数字が。

数学を苦手とする子供たちの殆どが、ある一時期の「数学嫌い」から始まります。思考が止まってしまいます。

家庭教師で大事にしていることは、まずはその苦手意識を克服して、最終的に「楽しいもの」にしていくことです。

数学が強くなることのメリット

数学が重要な理由は、実は国語や英語など他の科目の基本的な考えの素養を学ぶことができるからです。

語学と数学は双方にとって切っても切れない関係にあります。

数学がわかることで、国語、英語の構造がわかる(そういう風に考える能力が身につく)のです。

もちろん、逆も重要で、特に国語を磨くことで数学がわかりやすくなります。

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