文字式:6.1次式

1次式

文字式:6.1次式

1次式について学びましょう。その前に次数の確認!

次数ってなんだ?

文字式は、項が幾つか集まった式ですね、項は文字と係数でできています。
項と係数を参照

ではちょっとここで項における文字に注目してみましょう。

例)次数とは?

(1)は係数2、もじがx1個だから次数は「1」

(2)は係数2、文字がx,x、つまりxが2個だから次数は「2」

(3)は係数a、文字がx,y,y、つまりxが1個yが2個で、文字の数は3だから次数は「3」
※aは定数といっているので、係数となります。普通は「aも文字じゃないか!」って思いますよね。でも数学において、「定数」と定められているものは、あくまでも「数字」として扱います。(高校数学の範囲かも。。。)

1次式(2次式、3次式・・・・・)

例)1次式(2次式、3次式・・・)

(1)は2xの次数が「1」、1の次数が「0」。最大は「1」だから1次式!

(2)は2xの次数が「2」、xの次数が「1」。最大は「2」だから2次式!

(3)はaxyの次数が「3」、xの次数が「2」。最大は「3」だから3次式!(※aは定数だから「係数」です。)

ちなみに(1)(2)(3)ともに、項は2つだから「2項式」です。

 

ま、こんな感じで。

 

わかりましたか?

 

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